「TRACER9 GT」の上位モデルとなる 『TRACER9 GT+ Y-AMT』 が二輪車では初となる新装備を盛り盛りで、2025年モデルをしてリリースされました。

発売予定日は・・・・
2025年5月28日(水)となっております。


クラッチレバーとシフトペダルを備えず、シーソー式シフトスイッチでシフトチェンジを操作するMTモードとATモードの切り替えが楽しめる「Y-AMT」を採用。


ライトの照射範囲を自動制御するマトリクスLEDヘッドライトを「TRACER9 GT」に引き続き、二輪車として世界初採用。
マトリクスLEDヘッドライトは、複数のLoビーム用LEDとHiビーム用LEDから成るヘッドライトシステムで、その上部に組み込まれたカメラと連動。
周囲の交通状況を判断し、最適な照射エリアを保てるよう自動的に点灯、もしくは消灯するシステム。
これによって、先行車や対向車の視界を妨げることなく、夜間走行中のライダーの不安感を軽減。
また、車体のバンク角に応じて配光が変化するコーナリングライトとしての機能も有しています。


KYB共同開発の電子制御式サスペンション「KADS(KYB Actimatic Danper System)」を装備。
IMUが検知した車体姿勢とその時の加速度、サスペンションのストロークスピード、ブレーキの液圧といった変化に応じて、減衰圧を自動的に調整。
「KADS」により引き起こし制御が追加。(メインキーON後30秒間減衰力がダウンし、引き起こしが軽くなるようアシスト。)
UBS作動時に減速ピッチング軽減、シフトアップ時の挙動変化軽減し、アダプティブクルーズコントロール(ACC)作動中は乗り心地重視のきめ細やかな制御を実現。
ACCの進化による、より快適な移動を実現。
定速走行中のギヤの選択の他、車速の増減によってもY-AMTが自動的に変速。
一般的な四輪のAT車と同様、システム側にシフトアップとダウン、もしくはその維持を託すことができる二輪車世界初の制御となっています。
定速走行時は変速頻度を下げた専用のシフトプログラムを用意する一方、急減速時は素早いシフトダウンで減速感の向上を図るなど、より快適で落ち着いた移動を実現しました。


よりスリムな筐体になった7.0インチ高輝度TFTメーターを装備。
収納スペースにはUSBタイプAポートを用意し、つながる機能活用時の利便性向上。
タイヤ空気圧をメーター内に表示し、走行中も確認できる「タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)」を『TRACER9 GT+ Y-AMT』は標準装備。


車体前方だけでなく、後方へも搭載したミリ波レーダーにより、視認しずらいエリアに位置する車両を検知し、ミラー無いに表示する「ブラインドスポットディテクション(BSD)」を装備。
車両前方のミリ波レーダーで先行車を検知。衝突のリスクが高まった場合、メーター表示とリアブレーキパルスの2段階でその危険をライダーへ警告する運転支援システム「フォワードコリジョンワーニング(FCW)」を装備。
坂道における停止時や発進時に、ブレーキ操作をアシストする機能「ビークルホールドコントロール(VHC)」を装備。


上下100mm幅間を無段階で調整可能な電動スクリーンを装備。
ワンアクションでロック/解除できるスマートキーシステムを新採用。


形状と座面長の最適化を施し、足付き性と居住性が向上した新設計シートを装備。
リアフレームは長さを50mm延長し、ライダーとタンデムライダーの居住性を向上。また、ラバー装備のタンデムステップを採用することで、タンデムライダーの快適性を向上しました。
カラーリングは全2色を設定。
●ブラックメタリックX (ブラック)
シルバー×ブラックの塗分け塗装により、フラッグシップに相応しい質感とスポーティさを表現しました。
●ダークパープリッシュブルメタリックU (ダークブルー)
洗練された質感と品格を表現するカラーリングとして設定。
さて、気になるお値段ですが・・・・
メーカー希望小売価格 : 1,980,000円(消費税10%含む)
となっております。
只今当店にて予約受付中です。
詳細は当店スタッフまでお気軽にお問い合わせください。



